2005年07月 

 


   東ちづるさん主演!『温泉若おかみの殺人推理16』城崎ロケ!A  (2005.07.30)

 おおかわ君もエキストラ出演です。急遽、足らなくなった制服警官の役にです。死体遺棄現場発見のシーンは玄武洞です。
 生まれて初めて警察官の格好をしましたが、衣装さんが用意してくれたものは本物に近いモノばかり!素人目にはわかりません。上着にズボン、ブーツ、帽子。これはわかります。装備品がすごかった!専用のベルトに右側から拳銃・手錠・特殊警棒・無線機、そのイヤホンは左耳へ、右胸ポケットは警笛、そのチェーンを右肩にかけます。綿手袋したらもうその気!目つきまで変わっちゃったりして!
 もちろん拳銃は偽物。一見してわかりますが、テレビカメラで遠目で撮影したらきっと判別できません!
 出番では、1シーンごとに立ち位置や動きのレクチャーを受けます。チョットアドリブなんか入れたりして・・・
 東ちづるさんを間近で見れて幸せでした!

 画像右は、刑事部屋のシーン。ロケ現場は城崎町役場。雰囲気出てますが、らしくみせる備品類は大道具さん達の仕事。ここではスーツの刑事役もしちゃいましたが、若林豪さんを至近距離で見れて幸せでした!

 
 
   東ちづるさん主演!『温泉若おかみの殺人推理16』城崎ロケ!@  (2005.07.23)

 唐突ながら、東ちづるさん主演のテレビ朝日の人気番組「土曜ワイド劇場〜温泉若おかみの殺人推理16」城崎ロケが始まりました。一月前から監督やスタッフがロケーションハンティング(略:ロケハン)という、現地視察と打ち合わせに来ていたそうです。城崎温泉が舞台で、旅館の若女将・東ちづるさんが、チョット頼りない旦那の刑事役・中村梅雀さんともめながら事件を解決していきます。キャストは、旅館大女将・岡田茉莉子さん、刑事部長・若林豪さん、他に篠田三郎さん(懐かしのウルトラマンタロウ)、川島なお美さんなどのそうそうたるメンバー!ちょっとおおかわ君もロケ現場をおじゃましながら、撮影風景をみなさんにレポートしますね〜!ご期待下さい。
 
 
   新御所の湯オープンイベント!A  (2005.07.12)

 式典の準備にかかろうとする御所の湯を横目に、城崎の若者メンバーが続々集まります。屋台広場を作ろうと、本物の組み立て式屋台をこのために制作したり、屋台といっても焼きそばやアイスクリームじゃおもしろくない!ってことで懲りにこったモノを用意しました。場所は新御所の湯前の広場です。「但馬牛串焼き」「イカ焼き」「豚キムチ」「バイ貝・サザエ壺焼き」「ドリンク各種」・・・「合鴨・但馬牛串焼き」は本物の但馬牛を惜しみなく串に打って炭で焼きます。「イカ焼き」は機械をわざわざ大阪に買い付けに行った気合いの入れよう!「豚キムチ」はしっかり煮込んであります。どれも大好評!待ちのお客さんで行列です!
 こちらの広場のにぎやかさとは裏腹に、新御所の湯の濡れ縁では雅楽の演奏と舞いが披露されています。テレビでしか見たことのない雅な世界を、感嘆と共に見入ってしまいました。

 さあ!あとはみなさんが、この新御所の湯を実際に体験して頂くだけです!ぜひこの夏は城崎温泉にお越し頂き、日替わりでイベントも盛りだくさん!海水浴に温泉に!ぜひお越し下さい!
 
   新御所の湯オープンイベント!  (2005.07.10)

 ということで、7/7にリニューアルオープンを果たした新御所の湯で、その日にオープン記念のイベントが開催されました。西日本随一の外湯というふれこみで、にぎにぎしく、華々しく式典が催されました。
 この新・御所の湯。以前の旧城崎町役場跡地を利用しました。それまでの旧御所の湯から100mほど東にお引っ越しです。
 式典の後、温泉に魂を入れる儀式が行われました。旧御所の湯から組み上げられたお湯が古典行列の御輿に入れられ、新御所に湯に移されるのです。また、御所の湯の御池に、城崎保育園の園児達がバケツに入ったメダカを約500匹放しました。
 これで7つの外湯が全てリニューアルを終えました。平成元年に地蔵湯に始まり、足かけ17年!どうぞ新しくなった御所の湯をお楽しみくださいね。
 
   祝!新御所の湯完成!C  (2005.07.08)

 いよいよ浴室です!やはり目を引くのはガラス張りの天井!この新御所の湯の特徴の一つです。天井を支える柱は、地元・但東町の山奥から切り出した杉丸太。その組み上げられたダイナミックさと相まって見上げる空は、まさに自然を体感できます。この“天空風呂”は癒されます!
 露天風呂は、山腹の「一の滝」「二の滝」「三の滝」をバックに自然のマイナスイオンが楽しめます。「寝湯」やミストサウナもあり、趣向もこらされています。


 7つある外湯。すべて巡っていただくのが最良ですが、ぜひ押さえておきたい外湯です。城崎温泉にお越しの際はぜひぜひお立ち寄りいただき、西日本随一の御所の湯をお楽しみ下さいね。
 
   祝!新御所の湯完成!B  (2005.07.07)

 続いてはふすま絵と池の岩です。
 ご覧の通り、やはり金のふすま絵です。少し離れて眺めると、ほぉぉぉぉぉおお!と感嘆します。明らかに城崎温泉にある、どの外湯にも属さない、格調高い外湯です。
 
 回廊から濡れ縁の間にある池ですが、中央に岩のオブジェがあります。ただ眺めているとよくわかりませんが、よく見てみるとカニの形になっています。しゃれっけ・遊び心でしょう。スペースを考えれば池などやめてもいいのでしょうが、そこはこだわり。この池が織りなすゆとりの空間が、京都御所風の建物と絶妙にマッチしています。雅の世界の再現です。
 
   祝!新御所の湯完成!A  (2005.07.06)

 御所の湯に入ったエントランスの天井です。飾り天井というのでしょうか、おもわず声を上げてしまいます。高い天井はいいですよね。伸びやかで!あちこちに、前城崎町長の渾身の意気込みを感じ取ることが出来ます。「どえらいもんをつくったもんだな〜」と感心しきりです。一枚一枚丁寧に見たいところです。
 まさに西日本一の外湯!きっとみなさんもおわかり頂けるはずです!

 明日はこの新・御所の湯オープン当日です。式典やらイベントやら予定されています。これもあわせてUPしていきますよ!
 
   祝!新御所の湯完成!@  (2005.07.05)

 後白河天皇の御姉・安嘉門院は入湯されたといわれる御所の湯。今は移転した城崎町役場の跡地に、新御所の湯はお引っ越しです。この7月7日にオープンです。今日は事前にプレスや報道陣に公開されました。おおかわ君達「若だんなの会」は早速モデルです。ゆかたを着て入場するシーンの撮影や、実際湯船に入って談笑するシーンなどに協力しました。そんなどさくさにまぎれて、おおかわ君もあちこちデジカメで撮影してきちゃいました。シリーズで御所の湯をあらゆる角度からレポートします!
 「回廊」や「御池庭」「唐破風の重厚な外観」は、隣接する四所神社とマッチしています。厳かで圧倒される雰囲気です。入るのにドキドキわくわくしちゃいます!濡れ縁から張り巡らされた格子戸に京都御所の彷彿とさせます。「御所の湯」という名前と、城崎温泉街の中心部に位置することも考え、その名に恥じない名湯にする!と高らかに宣言された旧城崎町最後の町長肝いりの外湯です。規模も作りも、よくぞここまで!と感激します。総工費6億円と聞きました。また一つ、城崎温泉に新たな目玉が完成しました!
 
   七夕飾り  (2005.07.04)

 雨が恋しいと空を見上げていた数日前とはうって変わって雨雨雨の日本列島。ニュースでは水害の映像も流れていました。つい思い起こしてしまう昨年の台風23号の水害。被害に遭われた皆さんの、1日でも早い復旧を願って止みません。
 
 さて、城崎温泉街では誰でも利用して良い置き傘システムを全国観光地に先駆けてスタートさせた「城崎文化フェスタ実行委員会」(実行委員長はおおかわ君)ではありますが、恒例の七夕飾りを行いました。毎年、幼稚園から小学3年生までの子供達にしてもらってます。城崎小学校の授業の一環に組み入れてもらってます。思い思いの願い事を書いた短冊や飾りを一生懸命に付けてくれます。「ゆかたの似合う街・城崎温泉」ということで短冊はゆかたの形です。なかなか上手に結べない子や飾り付けに一所懸命なりすぎて割り込んでしまう子など、わいわいしながらもできあがった七夕飾りに大歓声でした。
 場所はさとの湯イベント広場です。7/4〜8まで展示しています。是非見に行ってやって下さい。数々のかわいらしい願い事に思わずにっこりしてしまいますよ。